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管理センター薬局よりお詫び
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
このたび本会が運営する管理センター薬局においてカロナール細粒20%に、 同細粒50%が混入するインシデント(調剤ミス)が発生いたしました。
患者様、患者様のご家族ほか多くの方々に多大なるご迷惑をおかけしました事を心よりお詫び申し上げます。
発覚後は、直ちに当該薬が調剤された患者様の健康調査を行ってまいりましたが、現在のところ本件が原因となる健康被害は発生しておりません。
また本件につきましては多摩府中保健所、東京都薬剤師会など関連機関へ報告を行いその指導を受けております。
会としては、原因を分析し再発防止策を検討する作業も行ってまいりました。
今後は二度とこのような事の無いよう、業務手順を見直し各自が細心の注意をはらう所存でございます。
誠に申し訳ございませんでした。
平成24年1月10日
社団法人武蔵野市薬剤師会
会長 長田 健
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武蔵野市薬剤師会ご挨拶
薬剤師にとって「百年の計」といわれた医薬分業もほぼ達成された感のある昨今、
医療の一端を担う一員として、薬剤師に課せられた職能、職責もより重みを増しております。
医薬分業の進展により、医薬品治療に対する患者さんの意識は変化し、薬剤師職能の原点である「調剤概念」もまた変化したといえるでしょう。
薬剤師の役割が、正確な薬剤調製から、患者さん毎の医薬品による治療の有効性・安全性を重視する薬歴管理・服薬指導にシフトするとともに、
在宅医療を始めとする医療分野からの新たなニーズにより、薬剤師に求められる業務は、より幅広く重みのあるものへと変遷してまいりました。
武蔵野市薬剤師会は、このような多岐に亘るニーズ、職能の変化に適宜対応し、常に業界をリードする薬剤師会を目指しております。
武蔵野市薬剤師会は、武蔵野市内の薬局、薬店、病院などに勤務している薬剤師の会員で構成されています。
私たち武蔵野市薬剤師会は、日本薬剤師会、東京都薬剤師会、武蔵野市、保健所、武蔵野市医師会、武蔵野市歯科医師会及び関係諸団体と連携を図り、
地域保健医療の担い手として活動しています。
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重要なお知らせ
従来実施しておりました“休日調剤実施薬局”制度を、08年4月より廃止し
新たに、武蔵野市薬剤師会・武蔵野管理センターに於きまして、
【武蔵野管理センター薬局】を、日曜日に限り実施し、調剤をいたします。
ぜひご利用ください。
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武蔵野市薬剤師会・武蔵野管理センター
【 武蔵野市薬剤師会 】
武蔵野管理センター・武蔵野管理センター薬局
〒180-0006 武蔵野市中町3-7-1 武蔵野コーポラス105
TEL:0422-55-6710 FAX:0422-55-6717
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